| BigBird (ビッグバード) |
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材質
胴体:M 主翼:M 垂直尾翼:M 水平尾翼:M 脚柱:M エンジン:P
塗装
タンポ印刷
窓枠表現
縁取り:あり
スタンド
付属せず。SJ製スタンド流用可能
(M:金属製 P:プラスチック製) |
2002年4月に現れた驚異のハイクオリティ・モデル・ブランド。
「商標権完全無視同盟」の盟主たる存在だがいわゆるバッタモノの安かろう・悪かろうの完全に逆を行っている。
いきなりハイクオリティなアンセット747-300 Sydney2000が登場したときには驚いた。
かなり複雑なパターンの特別塗装もそつなくこなしており、製品の個体差も比較的少なく安定したクオリティを保つのは大手ブランドと何ら変わり無い。
作り手の情熱を感じさせるモデルだ。
当初は1/500スケールのストレッチ・アッパーデッキの747-300/400のみしかシリーズが無かったが現在は737-200、767-300、1/400シリーズとして747-100/200/400、767-300などが加わっている。
生産数を意図的にやや少なめに押さえ、当初は通し番号の入ったカードを添付するなどコレクター心理をくすぐる作戦を取っていた。
一時、箱のデザインが変わり透明のプラスチック製共用ボックスとなりカードも消えたが、粗悪な箱にクレームが殺到したためか、また紙製の化粧箱に戻っている。
ラインナップは「色物系」がメインだったがネタが尽きてきたこともあり、最近ではレトロ路線や貨物機にも手を伸ばし始めている。
当初から露骨な日本人狙い的なアイテムがあったのだが、2003年後半辺りからアメリカのリテーラーと組んでより強力な日本人囲い込み作戦を展開していたが、国内にも協力者が居るとの噂が絶えない。
年を追うごとに度が過ぎて来ている観があり、製品の乱発と品質の低下を見るに至りコレクターの評価は下がりつつある。
入手は以前には海外通販に頼るしかなかったが、現在では日系航空会社アイテム以外なら国内の専門店で入手可能になって来ている。
ただし余り売れ行きが良くないらしいので、また店頭から消えることもあるかもしれない?
1/400シリーズのモールドはACと供用しているが、運営母体は同じと考えられている。
Last Update 2004/09/22 |
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