Blue Box (ブルーボックス)
材質
胴体:M 主翼:M 垂直尾翼:M 水平尾翼:M 脚柱:M エンジン:P
塗装
タンポ印刷
窓枠表現
縁取り:あり

スタンド
付属せず。取り付け用穴はあり。

(M:金属製 P:プラスチック製)
 2005年に登場した1/400新ブランド。
 まずはトライスターからスタートしたが、噂ではビッグバードあるいはハイスピード(以前のGJ生産工場)を飛び出した職人が起こしたブランドなのだとか?
 仕上げの質感はBBやGJに近い、艶のハッキリした硬質な感じの塗装表現となっている。
 現時点での1/400最後発ということで、他のブランドを大いに研究してリリースしているようだ。
 パッケージはかなりガッシリした作りで、エプロンを模した板紙が付属する。
 トライスターではホワイトメタル製ギアパーツに、最近流行りつつあるゴム製タイヤを填め込んだ仕様で、瞬間接着剤の使用を控え余計な汚れなどが付着しないように配慮しているが、如何せん脆いパーツゆえ、成型上の歪みと共に問題を孕んでいる。

 トライスターに続き747-400、-200とラインナップが広がって行くが、747シリーズではギアパーツが改良され回転可能な仕様にして他ブランドとの差別化を図っているが、スケール感を犠牲にするので、好き嫌いが分かれるだろう。

Last Update 2005/09/01
(C)Copyright 2005 www.go-airport.net All rights reserved