お楽しみ機内食♪

C Class Menu
 退屈な機内でのひとときの息抜きといえば機内食でしょう♪

 筆者が良く利用するユナイテッドは「機内食がイマイチ」なことで知られていますが(苦笑)、それでも一時に比べてだいぶマシになっては来ました。
 機内アンケートでせっせと文句を書き続けて来た甲斐があったというものです(笑)
 
 同社は太平洋線、大西洋線、アジア線共に利用していますが、一番気合が入っているのは大西洋線です。
 同じエコノミー・クラス(Y)でもトレイに乗っている品数が違っていたりします。以前はそれがかなり極端で太平洋線にはオードブルが無かったり、大西洋線だけにチーズやクラッカー、チョコレートが付いていたりしました。
 最近は太平洋線のYにもオードブルが付くようになり、逆に大西洋線からチョコレートが消えていました。
 量的には地域間格差?は無くなりつつあるようです。
 
 それでは味付けはどうか?といいますと…。これはナントモ言えないです(汗)
 一部のフライトでは「有名レストラン****のシェフ、xxxxさんのレシピ」というメニューがありますが、これが油断ならない代物で、「本当にこれで旨いと思って作っているのか?(。_。;)」という味付けのモノがあります(苦笑)。
 特に一部リピーターの間では「マーチン・ヤンに手を出すな!」と囁かれている??とか(謎)
 西洋人向けの味付けが日本人に会わないだけなのか、それとも本当に味付けが酷いのか?判断に苦しむところです(苦笑)。
 Yクラスでは2品のメインディッシュからのチョイスになっていますが、筆者にはチキンがハズレのことが多いような気がします。かといってビーフなら良いのか?というと一概に言えず…(^_^;) 結局、味は付け合せとソースで推理するのですが大抵は期待を裏切られます(苦笑)

 UAのフライトではビジネス(C)、Y共に利用しますが、Cクラスは比較的マシです。
 分量が多く小食な人には逆に辛いかもしれませんが…。
 日本発着線であれば三種類からのチョイスで、必ず1つは「幕の内弁当」になっています。
 このお弁当、季節ごとのメニュー・チェンジなので、毎月乗るような人だといつも同じ中身だったりします(^_^;)
 他の2品は洋食ですが、大抵片方はありきたりのビーフ・ステーキで、もう一品が色々変わります。
 アジア線で良くあるのが「やきそば」で、これはハズレが少ないです(^_^)b 但し、時々オーブンで温め過ぎたのか「やわらか麺なのに固焼きそばになっている(。_。;)」ことがあります。それはそれで美味しいかもしれませんが…??
 UAのメニューに関わる面白い話?としてはこんなのがあります。
 98年の冬、成田-バンコクを往復した時のお話。
 Cクラスのメニューは画面右のものでしたが、いつもの「やきそば」にするか?、たまには「幕の内」か?と悩んだ結果、"あん肝”につられて「幕の内」に決定しました(苦笑)
 で、食事が運ばれて来て、食べていると何やら違和感が…(・o・)?
 「あれ?こんなメニューだったっけ?」ともういちど右のメニューを開くと、"実際に出て来たものと違う”のです(。_。;)
 むむ??ということで、よ〜〜〜〜くメニューを見ると端っこに小さく書いてあるメニューの期間が違う…。
 「おぃおぃ、これ来月のメニューじゃん\(゚▽゚;)/」ということで落ちが付いたのでした(苦笑)。
 乗ったのが月末だったので、当月のメニューが底をついたらしい…。でも普通違う内容のモノをだすかぁ?(^-^;)

 そしてその翌年の一月。今度は成田からシカゴへのフライトでの事。
 今度は「幕の内はやめよう」(苦笑)ということで、洋食をチョイスしようと思ってメニューを見ると定番ビーフ・ステーキとマーチン・ヤンハーブ風味チキン(。_。;)
、が〜〜〜ん(笑)
 これはステーキしか無いかな?と思っているとチョイスを聞きに来たアテンダントの女の子は何やら違うことを言っている…。「おべんと」、「ステーキ」、「チキン・カレー」??
 え?チキンカレー??(。_。;) そんなもん載ってないぞぉ〜(笑)
 で、勢いでその「正体不明のチキン・カレー」を頼んだら確かにチキン・カレーでありました。美味しかった…(^_^)b
 ということで、またまたメニューの隅っこの日付けを見たら…。
 「これ先月のメニューじゃん…\(゚▽゚;)/」

お後が宜しいようで…(^_^;)
これがCのメニューだぁぁ! 文字が読めますか?
2003/5/30 加筆改定 ひとりごと目次へ