恐るべしフランス車

Clio アメリカに比べレンタカー代が高い(日本と同水準)ヨーロッパでは必然的に借りる車のランクを落とさなければなりません。

 そこで良くお世話になるエコノミー・クラスの車ではオペル・コルサ(日本名ヴィータ)、フィアット・プントなどがありますが、筆者のお気に入りはこのルノー・クリオ(日本名ルーテシア)です。
 欧州車のコンパクトカーはどれも良く出来ているのですが、筆者のスーツケースに脚立、カメラバッグをラゲージ・スペースに収め、それでもキビキビ走るのはこの車は結構良い感じです(^^)
 荷が軽ければ体にフィットした感覚で思った通りに走ってくれます。狭い街中を走るのには最適です♪
 但し、内装はペコペコして安っぽい、エアコンは付いてないし(笑)、ラジオだけだし装備は良く言えば合理的、悪く言えば安普請(笑)なのですが、使い勝手がそれを上回ると言えるでしょう。

 しかし、フランス車を甘く見てはいけません。筆者は一度死ぬかと思ったことがあります(汗)

 パリのオルリー空港でプジョー106を借りた時それは起ったのでありました。
 オート・ルートの中央車線から出口へ向かう為、右車線の車をパスして出口へ入る為にアクセルを全開にしたところ、アクセル・ペダルが床に張り付き戻らなくなった!!のでした(゚0。;)
 そして目の前には出口のカーブがぁぁぁぁ(@_@)。 咄嗟にクラッチを踏んでトラクションを切りブレーキングして路肩にコースアウト、リタイア(´ー`)\(-_-;)バキ(レースぢゃ無いって・・・)。
 車を停めて見たところ、アクセル・ペダルが下にある座金に引っ掛かっていたのでありました(おぃおぃ)。
  恐るべしフランス車(-_-;) オートマだったら今ごろ・・・・(-_-;;;)
2003/5/30 加筆改定 ひとりごと目次へ戻る