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いまさら、と言われてしまうかもしれないが、1/500HWのコミューター・クラスやプロップ機は何やら妙に出来がよい。
全長10センチに満たないサイズにも関わらず、多少ダルながらもそれらしく見えるフォルムに仕上がっている。
クオリティ・チェックにうるさいルフトハンザが製品化を認めているだけはあるのだろう。
ライバルの出現でNG化に拍車の掛かるHWだが、ナローボディ・ジェットのモールドにはどうかと思う機種も多く、手放しで好評を与えかねるのだが、このプロップ機には賛辞を贈りたい。 |
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HWのコンステレーションは↑のスターライナーが先にリリースされ、その後TWA塗装のスーパーG(L1049G)がリリースされた。
いずれも複雑な曲線を描くコンステレーション・シリーズの胴体をよく再現しており、実によい感じに仕上がっている。
1/400スケールのAC版コニーを生憎と手にとって見たことは無いのだが、同等かそれ以上のフォルムに仕上がっているのではないだろうか?
ギア、プロペラといった小物パーツのオーバースケールは仕方ないとしても、それでもプロペラ・スピナーの形状もそれぽく作ってあり、オマケで他のプロップ機同様、風を送ってやると回転するギミックもあり、唸らされる。 |
片やバイカウントも特徴的なコクピット周りの造作を上手くまとめてあり好感を持てる。
しかしプロペラをデフォルメし過ぎているのがちょっと…。
個人的なコレクションは1/400メインなのだが、このシリーズは妙にそそられるものがあり、集めてみようかと思ってしまう。
そんな一品の数々だ。
これからも期待したい。 |
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